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京都市北区にあるノイ・ヴェルメ河村整骨治療所のブログです。25年以上の治療経験で「本当の健康」をめざして皆様のお役に立ちたいと思っています。
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「木を見て森を見ず」の理由

「侍ジャパン、世界一!おめでとう!!」
いや~、実に感動しました!ガラにもなく男泣きしてしまいました・・・喜!!
 
さて、前回のつづきです。「木を見て森を見ず」の理由。
一つ一つの関節が動くためには、筋肉などの組織が働かなくてはなりません。それを支配しているのは「脳」です。「脳」と「身体」は「神経」を通じて情報の「やり取り」をしています。「身体」のどこでその「やり取り」を妨害しているのかを見つけるのが我々の仕事です。「内臓の機能」もすべて「脳」との情報の「やり取り」です。
レントゲン、CT、MRI、エコー検査などの画像診断は、骨折や筋肉・靭帯などの損傷、腫瘍等の身体の組織の異常を見つけるには最良の方法ですが、すべて静止画像ですので動きなどの機能異常はわかりません。
何故、首の骨の異常で膝に痛みが出るのか不思議に思われる方もおられると思いますが、この場合、膝の関節に損傷があったのではなく、首の骨の異常により骨格のバランスが崩れ「脳とのやり取り」に障害が起き、膝を動かす筋肉に過度の緊張が生じた為に起こりました。
身体はそれぞれの部位が互いに協調し合い、絶妙なバランスで成り立っています。詳しいメカニズムの説明は長くなりますので省略しますが、例えば、足首の捻挫で腫れが引き、痛みが治まっても、関節のバランスが崩れたままでいると、後日、偏頭痛が出たり、腰痛が起こったりすることがあります。この場合、足首のバランスから調整をしなければ、偏頭痛も腰の痛みも改善はしません。湿布をしたり薬を飲んでも、いつまでも治癒には至りません。
「木を見て森を見ず」ではなく、「木を見て森も見る」ことが大切なのです。
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プロフィール

HN:
河村所長
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1958/07/09
職業:
カイロプラクティック
趣味:
スキー、ドライブ、散歩
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